魔女とは?

魔法少女が戦う相手であり、世界に災いをもたらす存在。
呪いから生まる。普通の人たちには自然災害や事故のように見えているものも、実は魔女の仕業だったりする。
魔女に魅入られたものは、「魔女のくちづけ」を受け、衝動的に自ら死を選択することとなる。

その正体は魔法少女の成れの果て。
ソウルジェムが濁り切り、不安や猜疑心、過剰な怒りや憎しみといった負の衝動を抱え込んでしまった哀れな魔法少女達の末路である。

薔薇園の魔女 Gertrud(ゲルルート)

まどマギにおいて、初めて登場した魔女。頭が薔薇で背中には蝶の羽が生えている。
髭がダンディな手下を連れている。
本質は不信で、薔薇しか信じていないが、手下思いな一面もある
結界にも「keep out」とあるように、元来は人見知りで引っ込み思案な少女だったのかもしれない。

手下を踏みつぶされ逆上し、椅子を投げつけるなど、攻撃がなんだか思春期の少女のようである。
最後はマミさんにあっさりティロ・フィナーレされてしまった。

手下(アントニー)

髭のおじさんの登場です!
公式サイトによると、髭は魔女にセットしてもらっているとのこと!なんだ、その可愛い萌え設定は!役割は「造園」。

1話ではまどか達を見つけるとドイツ語で歌を歌ったことでも有名。
歌の内容も魔女の為に美しい花(まどか達)を捧げようという、なんとも主思いな内容だった。

暗闇の魔女 Suleika(ズライカ)

3話の冒頭でマミさんが倒した使い魔の親元である。本質は「妄想」。闇が深いほどに力が増すが、
光の多い現代ではあまり強い力は持っていない。尺の都合でTV放送では未登場。
劇場版ではまどかの足元に少しだけ登場するとのことです。

お菓子の魔女Charlotte(シャルロッテ)

愛くるしいぬいぐるみのような容姿を持つ魔女。
その衝撃的な正体、そしてマミった張本人であることから、
まどマギの魔女=シャルロッテという程に知名度の高い。性質は「執着」。

お菓子が好きで際限なくお菓子を出すことができるが、
大好物のチーズだけは出すことができないので、いつも手下達にチーズを探させている。
何度も脱皮することができ、口からは羽の生えた芋虫を出すこともできる。
しかし、劇場版ではとても可愛い姿で登場しますよ。

ハコの魔女 H.N.Elly(Kirsten) (ハンドルネーム:エリー(キルステン))

ハンドルネームを持つなんともSNSかぶれをしていそうな魔女。
デスクトップ型のパソコンを胴体としている。
その名前のとおりハコ入り、というか「働きたくない」生粋のひきこもり。
(性質は憧憬。無重力空間の結界に住み、モニターには様々な映像が映し出されている。

憧憬の対象はガラスの中に閉じ込め、その対象の心を読み精神的に揺さぶりをかける。
絶対頭の中を覗かれたくない方は要注意ですね!
まどかの友人でもある仁美も巻き込む集団自殺を企てたが、まどかによって阻止される。
その後魔法少女となったさやかに倒された。